昨日、FLOWボディセラピースクール内で、

BAB出版「セラピスト」6月号(5月7日発売)

の取材がありました。

今回は、まだ企画から取材段階なので、タイトルが決定ではないのですが、

「一流セラピストの技術チェックポイント」(仮)という内容です。

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昨年も2024年の4月号で5ページに渡り、

「マッサージベッドの選び方使い方」という記事に取材協力させて頂きました。

その時のブログはこちらからご覧ください。

https://ameblo.jp/bflow/entry-12843386347.html

(こちらは1年前の取材時の本稿です)

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その時のゴールデンコンビ、セラピスト編集者の竹田さん&ライターの小平さんでの

1年ぶりの再会です。

今回は、技術チェックのポイントですので、

FLOWボディセラピースクールでの技術チェックのポイントを

実技を混ぜながらお知らせさせて頂きました。

とにかく、最近FLOWボディセラピースクールの門を叩くセラピストさんは、

手や指を痛めている方が多いのです。

技術的に一番大事にしなければいけないのは、

クライアントだけではなくセラピストのとっても双方の安全性なのです。

そこが、今回私が一番言いたいことでした!!

セラピストさんは自分を粉にしてしてクライアントさんの為に尽くしてしまうもの。

私もそうですから、気持ちはとってもわかるのです。

でも、「自分を大切にする事」を実践して欲しい!!!

自分が無理をして、クライアントさんを楽にするのは、バランス悪くないですか?

手を痛めない方法はズバリ!「自然可動域」を超えない事です。

スウェディッシュマッサージは解剖学が基本ですので、

可動域も解剖学的に知っておく事が重要となり、

それが分かると、セルフチェックしやすくなります。

今回もモデルは卒業生の小原恵美ちゃんにお願いしました。

恵美ちゃんのサロン
https://mertasari-bali.com

ぜひ、5月7日発売の雑誌「セラピスト」をお手に取ってご覧くださいね。