腱鞘炎と四十肩のクライアントへの施術クラス。


本日はレベル4のラスト2回目のクラスでした。

様々なクライアントさんを施術されてきているセラピスト歴の長い生徒さんですので、

こんなケース、あんなケースといろいろな症状やコンディションの経験もあり、

今日のクラスはとてもレベルの高いクラスとなりました。

今回は疑似セッションということで、

私はダミーのクライアントとして生徒さんの施術を受けました。

仮想モデルとして、40代の美容師で左肩の四十肩を昨年発症、

右手は腱鞘炎という症状をもっているという設定で行いました。

これは、結構ありえるパターンです。

仰臥位か腹臥位かどちらで始めるか?

側臥位はするのか?

左右どちらが先か?

注意点はどこに置いて、どういった声がけをするか?

可動域に注意するのは当たり前なので、

そのときにどこに手を置いてサポートするか?

注目する部位、注目する筋肉はどこになるのか?

そこにどういう施術をするのか?

どれもセラピストとして必要な事柄です。

ちなみに、四十肩は肩の腱板を安定する筋肉(ローテーターカフ)の

施術はマストです。

また、手の腱鞘炎の場合は前腕部だけでなく、

小胸筋や首の施術も必要です。

こういった事をレベル4では学ぶのですが、

後少しで卒業の今日の生徒さんはほぼ完璧でした。

本当に嬉しい!!!!

私も独立開業するまでにたぶん7千人以上は

全身のマッサージセッションをしてきたと思うのですが、

やはり経験はとても大きいと思います。

そして、何をセッション中にフォーカスしてきたか?も違いを出しますね。

ただ、与えられた施術だけを何人しても、

作業の一つになりかねません。

セラピストとしての注目点や探究心や感覚と智識を結びつけるものがあるから

醍醐味や面白さがあるのだと思うのです。

こういったセラピストさんが成長してくれることが

私にとって本当に嬉しく、やりがいを感じます。

毎回のレポートも真剣に取り組んでくれました。

セラピストとして学び続けること。

それは常に課せられていますが、

だから常に成長していける仕事でもあります。

セラピストって本当に楽しいなあ〜〜〜〜。

 

 

 

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