心と体を労わりながら、心配事と向き合うには


(2014年3月19日の記事をもとに、

再アップしています)

以前、

『脳の解毒は眠っている間に行われる』

というお話しをしました。

参考記事はこちら

矢印脳のデトックス。

今回は、

人間学を学ぶ雑誌「致知」2014年4月号に、
料理記者歴50年!

「美味しゅうございました。」 で有名な、

 

 

故・岸朝子さんのインタビュー記事をもとに
シェアさせてもらいますね。

矢印致知・2014年4月号の紹介記事はこちら

 

インタビュー記事で特に

印象深かったのが、

 

岸朝子さんの師匠で
女子栄養学園創始者・

香川綾先生の

 

「嫌なことは夜、

 布団の中で考えないこと。

 太陽の下で考えれば何事も明るくなる」

 

その言葉に励まされた

と仰っていたこと。

私もその通りだと思いました!

何かに悩んでいたり、

心配したりしていると

 

 

どうしても寝るときや、

起きぬけに
あれこれ考えてしまうものです。ダウン

 

 

そういう時はたいてい

良い考えが浮かばなくて、

ネガティブな事が増えていくものです。

身体と心の関係でもあるのですが、

 

 

お布団の中に入っている時間帯は、
身体は眠りのお休みモードに入っているのです。

 

 

スイッチの切れかけた身体で
あれこれ悩んでも、

前向きな考えが

生まれる可能性は薄いのです。

 

 

スポーツや体力仕事などで、

身体が疲れきっている時も

同じ様な状態と言えます。

===

心配事は、

昼間の明るい元気な時に考える。

 

 

さっさと処理して、

手を打って、次に進む。

 

お布団は寝る道具で、

考える道具では

無いということですね!

 

 

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