よくある質問

以前受けたマッサージでもみ返しがひどかったので、深いマッサージを受けるのが心配です。
Body Flow Therapyは深層部へアクセスする施術法ですが、上層部の筋肉はオイルを使い筋肉繊維に流れに沿って無理なく暖め、 その後に徐々に深く凝りの箇所にアクセスしていきますので、体への負担が最小限に抑えられ、慢性的なコリが楽になるのに、もみ返しが少ないと言われています。
施術後の身体の感じ方は人によって個人差があります。施術後、身体がすぐに楽になる方もいれば、次の日や時間が経ってからの 方もいます。特に初回の施術後は身体の悪い部分や今までの疲れなどが出て、だるく感じることがあります。それを好転反応と考えて頂けると良いと思います。 筋肉が回復するまでは約48時間かかると言われていますので、施術後はなるべく水分をたくさん取り、血行を促し、老廃物を排出し、なるべく睡眠は多く取って、体の回復を助けて下さい。 また、強ければ強いほど効くという訳ではありませんので、施術中に圧が強すぎたり、不快感がありましたら、ご遠慮なくお知らせ下さい。
セッションの時間は何分がお勧めですか?
最初のセッションは95分、若しくは125分をお勧めします。
65分のセッションは全身の血液やリンパの流れを整えます。お試しといった感じで疲労度の比較的軽い方向けです。
95分のセッションですと全身の流れを整えた後、更にお身体の凝りの部分を集中的に施術していきますので、より効果的です。 またそれより長い125分ですと、十分に筋肉を暖めた後に、遠隔的に足裏や相反する筋肉にもアプローチしていき、リラックスしながら無理なく深層部の各箇所の凝りをほぐしていきますので、ストレスを強く感じられている方にぴったりです。
カウンセリングはどのようなことをするのですか?
施術前に問診票にご記入いただき、それを元にお身体の状態や病歴などを踏まえて問診していきます。この時点でご不安や疑問点などございましたら、ご相談下さい。
施術後はお白湯を飲みながら、セションを通じで感じたお客様のお身体についての事や、生活習慣や健康に関するアドバイスを行う為の時間です。 商品などのセールスや勧誘ではございませんので、ご安心下さい。
今妊娠していますが、マッサージを受ける事はできますか?
妊娠4ヶ月以降の安定期であれば受けていただくことができます。(念の為、担当医の了解をお取り下さい。)
妊娠中はホルモンのバランスが大きく変わる為、足がむくみ、精神的にも不安定になることがあります。 また、お腹が大きくなることで筋肉のバランスも崩れやすくなりますので、ぜひマタニティーセラピーを受けていただくことをおすすめします。 クッションを使用して横向きのリラックスした姿勢でゆったりと受けていただきます。
妊娠中は刺激してはいけないポイントが数カ所あり、また、強すぎるマッサージはあまり適していません。 米国マッサージセラピー準学士号修得のセラピストによるマタニティーセラピーを安心してお楽しみください。
ハッピーマタニティーライフを応援します!
※ご不明な点やご不安などお気軽にお問い合わせ下さい。
※※ご出産後の授乳期でもお気軽にご利用頂けるよう、特別なブレストクッション(胸用クッション)もご用意しております。
生理前後ではどちらがマッサージを受けるのにはいいですか?また、生理中でもマッサージを受けられますか?
女性にとって、生理は月々のちょっとめんどうくさいコトですが、体にとってはとても大切な作用ですので、上手につきあっていきたいですね。 基本的には前後どちらでも効果があります。
<生理前>は比較的むくみやすく、センシティブで精神的にもイライラしたり、悲しくなったりします。 Body Flow Therapyはオイルを使ってリンパの流れを良くして、その後凝りの箇所に深めに施術していきますので、むくみを改善しつつ、凝りにアクセスしていきます。 体が楽になれば心も軽くなっていきます。心身共に癒しが必要な時期ですので、頑張るお身体をいたわってあげて下さい。
<生理後>は肌の新陳代謝が良くなる時期でもありますので、血行を良くする事で体を活性化できます。 またパワーアップの時期ですので、少し深めの刺激にも対応できる体となっています。慢性的な凝りをお持ちの方には凝りの深いところまで施術しやすい時期です。

その人により、バイオリズムやパターンが違っていますので、お身体が望む時が一番効果的かもしれません。
もちろん、<生理中>でもご本人が不快と感じなければ、問題はありません。アロマセラピーなどで、生理中もHappyにお過ごし下さい。